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【尻手・矢向からも近くて安いパーソナルジム】産後のダイエットが痩せない?簡単な骨盤ストレッチを紹介

2018/06/16
女性の骨盤周り

川崎にあるパーソナルジムBodyMakers'です。

女性にとって出産は命がけのものですね。

新たな命が誕生すると同時に、母子ともに生死をかけた戦いですね。

そんな大変なことをするので、やはり身体には相当のダメージが残ってしまうのが事実です。

産後太りという言葉があるように、産後はなかなか身体が元に戻らず困っている方も多いかと思います。

そこで今回は、「産後のダイエットが痩せない?簡単な骨盤ストレッチを紹介」についてまとめました。

・産後の身体に起きることは?
・骨盤が開く理由とは?
・産後の骨盤調整とは?
・簡単な骨盤ストレッチとは?


【産後の身体に起きることは?】

妊婦さんはお腹の中に赤ちゃんがいる状態では、その負担によって、骨格も骨盤も妊娠前と変わってしまいます。

最近では筋力不足の影響もあり、女性は妊娠をしなくても日々の生活により骨盤が開いた状態になってしまうことも多いそうです。

しかし、産後や生活によって開いた骨盤を修正することで骨格から改善し痩せることは可能です。

よく上半身は細いのに下半身だけ太っているしまっている方は、骨盤に原因があることが考えられます。

骨盤の開きが起きていると、内臓が下垂し、内臓の機能も低下してしまうことで冷え性にも起きたり、

また骨格のバランスも崩れてしまい肋骨が下がり、くびれがなくなったり、ポッコリおなかになったりといろいろな変化に遭遇します。

ちなみに内臓の機能も低下してしまうので、基礎代謝にも影響がでて結果的に脂肪が燃えにくくなることにも繋がってしまいます。

基礎代謝が落ちていることは、その状態でダイエットを行ってもなかなかうまくいきません。

産後の身体を改善するには、まず「骨盤周り」の改善が重要と言えます。


【骨盤が開く理由とは?】

男性よりも女性の方が骨盤が開きやすい仕組みになっています。

その原因の一つで挙げられるのが、「生理」です。

生理の周期によって開いたり、閉じたりを繰り返すので女性の方が骨盤が開きやすい仕組みとなっています。

また女性は赤ちゃんを産むために、ホルモンの影響で骨盤を開いて出産に備えようとします。

赤ちゃんが入るスペースを確保するために、骨盤の靭帯をゆるめて骨盤を開きます。

妊娠前でも、さきほども書きましたが筋力低下も要因です。

運動不足で体幹部が弱り、そこから骨盤の歪みが生まれ、姿勢も悪くなってしまうことに繋がります。

また脚の内側の筋肉である内転筋も低下しやすいため、がに股やO脚になりやすいです。

がに股やO脚の格好をイメージしていただくと分かりやすいと思いますが、股関節が外に開いた状態になります。

これにより、さらに骨盤の開きに繋がってしまします。


【産後の骨盤調整とは?】

骨盤が開いた状態では、さまざまな悪影響が出てきてしまいます。

骨盤の位置を正しく矯正することで、骨盤の開きは改善が見込めます。

骨盤の矯正については、まずは体幹部の筋力アップが効果的です。

体幹部の筋力アップについては、上体を起こしておこなう腹筋運動よりも

あおむけで寝た状態から数センチ背中を浮かす動作だけでも体幹部に刺激を与えられます。

またおなかをへこます「ドローイング」という動作も有効です。

ドローイングはおなかを思いっきりへこます動作をおこない、キープするだけです。

だいたい10秒ぐらいキープしてゆるめて、またへこませてキープするという感じですね。

【簡単な骨盤ストレッチとは?】

下半身の柔軟性を上げると共に、骨盤の改善をするストレッチを行います。

足の裏を合わせた状態で座り、膝を下方向へ押します。

そこから前に前屈をしながら息を吐きます。

そして左右に身体を倒してキープします。

最後にまた息を吐きながら前屈をします。

これを数回繰り返し行います。

簡単な動作ではありますが、毎日少しの時間で行うだけでも下半身の柔軟性と骨盤の改善が期待できます。


今回は、「産後のダイエットが痩せない?簡単な骨盤ストレッチを紹介」についてまとめましたが、

参考になりましたでしょうか?

特に産後は骨盤の開きや歪みが発生しやすいので、体幹部の強化や骨盤周りの柔軟性を

上げることで改善していきます。

少しの時間でできることなので、ぜひ行ってみてください。

ダイエット頑張ってくださいね。